◆まぐろ酒盗とは?? いか塩辛などとは違い熟成されて出来るものです。原料は魚の内臓から取れますが、一匹の魚からほんの少ししか取れないとても貴重なものです。それを塩漬けにして、約一年間熟成された後に酒盗となります。そのため普通の醤油やタレには味わうことが出来ないコクが生まれます。 以前はお酒のおつまみとして食べる方がほとんどでしたが、今では料理の隠し味として、幅広く使用されております。 ◆まぐろ酒盗名前の由来 昔、お殿様がこれを食べると「お酒がどんどん進む、まるで酒を盗むようだ」と言うことで酒盗と名付けられた塩辛です。
まぐろの胃と腸だけを長期自然熟成させて仕上げた味わい豊かな塩辛。
かつおの酒盗同様塩分控えめのこの品、まぐろ酒盗もあるんだ・・・とかつお酒盗とペアでお求めになる方も多いようです。こちらの品も低塩にもかかわらず、保存は本造りのカツオ塩辛並の約1年間(開封後は冷蔵保存)です。まとめ買いも安心ですね!
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