写真の干物は実際販売している「はりこさんま」干物です。(撮影用の品ではありません)
| 品 名
| はりこさんま(干物)
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全 長 重量目安
| 14cm前後 1P 110g
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ネット販売 限定価格
| 1袋 900円
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| コメント
| この干物、サンマの幼魚「はりこ」は、おかずよりも酒の肴と言うような品です。お腹のホロ苦味と独特の香りが、日本酒党に人気のようです。「はりこ」としての価値は脂が乗る前のもの、身がふっくらする前のものが美味しいようです。
この商品は焼立てはもちろん、冷えてしまっても美味しいのが特徴で、ちびちび呑みながらでもいただけるのがいいですねー。
現在魚の大きさにより15〜20本前後入っています (相場・大きさ共に変動が激しいため多少の前後が予想されます)
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豆知識
| 地方名 三重(カド) 宮津(サヨラ) 長崎(セイラ)
新潟(バンジョ)和歌山(サイレ・サイラ)淡路(サエラ・サイラ)
関西(サイラ) 広島・山口(マンサク)
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「さんま」は全長40cm程まで大きくなります。 体は細長く、側扁しており背側は青黒く腹側は銀白色で光沢があります。 北アメリカ、千島列島に分布し、日本へは秋季産卵のため南下してきます。 サンマの一部は徳島辺りまで南下してきますがほとんどが千葉、相模湾沿岸に集まってきます。 南下直前のさんまが、脂がのり大変美味しいので、千葉以北が主な漁場となり沼津港にも大量に水揚げされます。 最も脂がのったときは脂質20%近くにもなります。 極く小さいサンマは俗称で、針子(ハリコ)や十針(トオバリ)と呼ばれています。
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