・御用邸記念公園(下香貫東郷2802-1) 大正天皇の静養別御殿として造られました。約5万Fの広大な園内は老松と潮騒が素晴らしい調和を見せ前方には富士山をバックに駿河湾が広がって大変美しい景観を誇っています。また、防空壕跡や天皇使用の間等も見学できます。 |
・歴史民俗資料館(下香貫東郷2802-1) 御用邸記念公園内に建てられた資料館です。駿河湾の漁労民俗資料の収集が豊富で、これらの漁具を中心に民俗学的に価値の高い資料が展示されています。 |
・庄司美術館(下一丁田900-1) (休館日)毎週月 (月曜が祝日の場合は火曜日) 国民の祝日の翌日(土日祝日はのぞく) 年末年始 12月29日〜翌年1月3日 (展示替えのため臨時休館することがあります) 梅原龍三郎をはじめ林武・中川一政・牛島憲之など日本を代表する洋画家の作品や油絵・リトグラフを中心に白陰ら僧侶の墨跡等が集められています。 |
・沼津市明治史料館(西熊堂372-1) 明治資料館は昭和59年に開館。沼津地方の政治・経済・文化に多大な貢献をした江原素六の記念館を兼ねています。明治時代この地方では沼津兵学校の開校や愛鷹山麓の開発等先進的な試みが行われました。それらの貴重な資料が展示されています。 |
・沼津若山牧水記念館(本字千本郷林1907-11) 歌人若山牧水は大正9年に沼津に移り住み44歳でその人生の幕を閉じるまでの8年間を過ごしました。千本松原を愛した若山牧水を記念して建てられました。館内には他の追随を許さない貴重な資料が展示されています。 |
・芹沢光治良文学館(我入道蔓蛇ヶ原517-1) 沼津市我入道に生まれ育った作家芹沢光治良の全著作、代表作「人間の運命」等の肉筆原稿の他、少年時代の愛用品などの貴重な資料が展示されています。 |
・長浜城跡(内浦) 内浦湾の最奥に国指定の史跡長浜城跡があります。波が大変静かな長浜地区の海に突き出た半島にあり、北条水軍の海城として著名です。 |