・千本松原・千本浜公園 狩野川河口から田子ノ浦にかけて広がる千本松原は、全国松原100選にも選ばれた東海道随一の景勝地として知られています。天正年間武田、北条の戦いで松原が切り払われた折り、千本山乗運寺の開祖増誉上人が5年の歳月をかけて植えたものが現在に至っていると伝えられています。また、公園には数々の歌碑や文学碑、あずま屋が有り、富士山・駿河湾・松原を眺め潮風に当たりながら一休みが出来ます。 |
・香貫山ハイキングコース 香貫山(かぬきやま)は手軽にハイキングができる山として人気のスポットです。山頂の展望台に向かってのコースも整備が着々と進んでいます。山頂から見える景色は眼下に沼津市街と美しい駿河湾、目を転じてみれば日本一の富士山が望める絶景のハイキングコースとして子供から年配者まで多くのハイカーが訪れています。 |
龍伝説のある門池(かどいけ)は江戸時代から農業用水として用いられてきた古い池です。周辺は公園として整備が進んでいる一方、現在でも農業用水として使われています。ヘラ鮒釣りの好ポイントとしても知られており、子供から年配者まで多くの愛好者でにぎわっています。また、池西側の道路沿いには桜並木がありシーズンには大変きれいな景色となります。無料駐車場(午前9時〜午後6時)もありますので大変便利です。 ※ ふなと のすぐ近くです! |
・鮎壷のかけ橋(あゆつぼのかけはし) 静岡県「みずべ100選」や県指定の天然記念物に指定されている鮎壷の滝は、富士溶岩流の断崖に形成された、高さ約9m 幅約65m 流量は毎秒約3〜5tで、通常は幅数メートルの滝が数本落ちていますが、大雨の時に滝幅一杯に流れ落ちる様は豪快なことで知られる、沼津市と長泉町の境を流れる黄瀬川下流にある景勝地で、地域住民の憩いの場として親しまれています。その鮎壷の滝近くに平成10年4月27日「鮎壷のかけ橋」と名付けられた、長さ48m、幅1.5m、高さ8m、橋の中央には透明のアクリル板がはめ込まれ、橋の上から川の流れを見ることも出来るつり橋が完成しました。天気のいい日には橋の上から鮎壷の滝の向こう側に富士山も望めるポイントです。 ※ ふなとから近いです! |
・三の浦(さんのうら) 伊豆三の浦一帯は、富士山の景勝地としてまた、みかんの産地としても知られています。奥駿河湾の海を内に抱き、四季折々に変化する霊峰富士の姿は、多くの画家・写真家達によって広く世界に紹介され、訪れる人たちの目を楽しませています。 |
・淡 島(あわしま) 奥駿河湾に浮かぶこの島は、外周2.5km、海抜137mの円錐形の島で、富士山をバックに見る景色は見事です。ロープウェイや船などで渡り、プール(夏季)やハイキングが楽しめます。 |
・大 瀬 崎(おせざき) 大瀬崎は別名琵琶島とも呼ばれている、駿河湾に約1キロ突き出した半島です。海越しに日本一の富士山を望む景色は古くからの名勝地と知られ、広く海外にもその名を知られています。国指定の天然記念物である大瀬崎のビャクシン樹林は、日本最北端の自然群生地です。沼津市の市花に指定されているハマユウもこの地に群落を形成しており、夏には白い花が咲き海岸に甘い香りを漂わせています。また、大瀬崎の先端に位置する神池は、海から間近の所にあるにもかかわらず淡水の池で、伊豆七不思議の一つに数えられています。一説によると富士山の水が地下から湧出しているとも伝えられていますが、真偽は定かではありません。池には多くの鯉が群遊しています。 |